製造業のDX投資を、利益に変える

見えない9割のデータを利益創出エンジンへ

DXに投資した。ダッシュボードも導入した。
でも「次に何をすべきか」がわからない ──
そのジレンマを、ヒト・モノ・カネのデータ統合とAIで終わらせる。

4つのコアコンセプトで、
DX投資を利益に変える

センシング × コネクト × デジタルTPS × エージェンティックAI

現場のデータを採り、統合し、トヨタ生産方式の哲学で磨き、AIで意思決定の叡智を生み出す。

Sensing

センシング

見えないデータを採りにいく

Connect

コネクト

バラバラのデータを1つのDBに

TPS

デジタルTPS

トヨタ生産方式をデジタルで

Agentic AI

エージェンティックAI

データから叡智を生み出す

TMe Products 全体構成

TMe Products 全体構成図 — センシング → AI・データ活用 → 垂直統合レイヤー

TMe Products 4つの特長

現場のデータ収集から経営の意思決定まで。一気通貫で利益に変える。

・Feature 01

センシング

製造現場の9割のデータは、
まだ眠っている

工場のデータの9割は、見えていないと言われている。
振動、音声、映像、紙日報、人データ、カネ。手を出せていない泥臭いデータ収集まで、私たちはやる。
これまでのFAシステム受託開発で培った、現場理解力・質の高いデータ収集力が武器。

PLC直結 振動・音声・映像 CSV即日取込
Sensing: 現場データを採りにいく

・Feature 02

コネクト

あらゆるデータソースが、
1つのDBでつながる

Excel。ERP。PLC。紙日報。IoTセンサー。外部API。オンプレDB。
形式もシステムもバラバラのデータを、単一のデータベースに統合。
ヒト・モノ・カネがひとつのテーブルでつながるから、
「設備停止が人件費にいくら影響したか」が、1クエリで出る。

Single Database JOIN可能 リアルタイム
Connect: あらゆるデータソースを1つのDBに

・Feature 03

デジタルTPS

トヨタ生産方式(TPS)を、
デジタルで実装する

見える化。ジャスト・イン・タイム。自働化。ムダの徹底排除。
トヨタ生産方式の本質は「異常が起きたら即座に止め、原因をその場で潰す」こと。
OEE自動計算、7大ロス分析、デジタルあんどん ──
かつて目と足で回っていた現場巡回を、データとAIが24時間365日やり続ける。

ジャスト・イン・タイム 自働化(Jidoka) 7大ロス分析 デジタルあんどん
TPS: トヨタ生産方式をデジタルで実現

・Feature 04

エージェンティックAI

経営を最適化する
AIエージェントが動き続ける

チャットボットではない。経営を動かすエージェントだ。
ヒト・モノ・カネのデータを自律的に横断分析し、利益漏れを検知。原因を特定し、改善策を提案する。
週次レポートは聞く前に届き、異常が出れば即座にアラート。
未来の経営は、エージェントAIとともに回る。

自律エージェント 利益漏れ検知 レポート自動配信 異常アラート
Agentic AI: 経営を最適化するAIエージェント

DXに投資した。
でも利益が出ない。

経営の戦略と、現場のデジタル化が分断している ── それがDXのジレンマ。

経営層の悩み

経営層の悩み

投資対効果が見えない。DXにいくら使って、いくら戻ってきたのか、誰も答えられない。

組織の悩み

組織の悩み

経営が描く戦略と、現場のデジタル化が噛み合わない。データは増えたが意思決定に繋がらない。

現場の悩み

現場の悩み

日報の転記、Excel集計、レポート作成。日常業務に忙殺されて改善活動に手が回らない。

課 題

日本のDXはなぜ失敗してきたのか?

データがバラバラ

データの所在も
フォーマットもバラバラ

レポート作成に追われる

集計・レポート作成に
追われる毎日

見える化止まり

見える化止まり。
収益改善に繋がらない

損益の考え方が薄い

現場で損益の
考え方が薄い

勘と経験

意思決定は損益では
なく勘と経験

これらの壁を打ち破るために必要なのが、ヒト・モノ・カネの現場データ。

データが洞察を生み、
判断と利益創出のサイクルを回す

記録から洞察、判断、そして学習へ。生成AIが補助輪となり、現場の利益創出サイクルを加速させる。

利益創出サイクル — データ収集・可視化・AIシミュレーション・判断・再投資の5ステップが循環する図

機能紹介

TMe Productsの豊富な機能の中から、代表的な活用シーンをご紹介します。

AI分析 — QA機能

紙・CSV・画像から始める
最初のDX

Excel1枚アップロードするだけ。初日からAI分析開始。
「先月のOEEが低かった原因は?」と聞くだけで、
AIがデータを横断して原因と改善策を回答。

自然言語AI CSV即日分析 画像読み取り
AI分析 — Data Stories

経営目線による
意思決定レポート生成

週次・月次のエグゼクティブサマリーを自動生成。
聞かなくても利益漏れ通知が届く。
経営層が「次に何をすべきか」を即座に判断できる。

レポート自動生成 利益漏れ通知 What-if分析
原価・利益分析

統合データベースによる
お金目線のダッシュボード

OEE低下をコストインパクトに自動変換。
停止1時間のコスト、即座に算出。
月末を待たずに、今日の損失額がわかる。

コストインパクト 原価分析 利益漏れ検知

製造データを、守り抜く

AWS上に構築したエンタープライズグレードのセキュリティで、お客様の製造データを多層防御。

AWS標準サービスで構成

世界で最も利用されるクラウド基盤の上に構築。実績あるインフラで安心

国内データ完結

データの処理・保存はすべて東京リージョン。海外に出ることはありません

データ暗号化

通信はTLS 1.3、保存はAES-256で暗号化。鍵は専用サービスで厳重管理

アクセス権・監査ログ

権限範囲のデータのみ閲覧可能。誰が何をしたか操作履歴を記録

AI学習に使わない

お客様のデータがAIの学習に使われることは一切ありません

根拠付きAI回答

AIの回答には必ずソース(SQL・ドキュメント)を明示。ハルシネーションを防止

なぜ私たちが解決できるのか?

トヨタ系をはじめとする製造業大手に受託開発で納品。現場起点で作り、経営層まで繋げる垂直統合。SIerとして培った「本当に使えるシステム」の知見がTMe Productsの設計に反映されています。
単一DBでJOIN可能。OEE低下→コストインパクト→改善提案が一気通貫で見える。バラバラのExcelやシステムを行き来する必要がなくなります。
Excel1枚アップロードするだけ。初日からAI分析開始。大規模なIoTシステム導入は不要。まず手元にあるデータから、小さく始めて確実に成果を出せます。
お客様のデータがAIの学習に使われることは一切ありません。データの処理・保存はすべて東京リージョンで完結し、海外に出ることはありません。操作履歴は監査ログとして記録。AIの回答には必ずソース(SQL・ドキュメント)を明示し、根拠のある回答を保証します。

AI開発の民主化で、
日本の製造業を再び世界一に

一社のカイゼンが、業界全体の進化になる。

TMe Community で業界をつなぐ

カイゼン事例やAI分析モデルを企業の垣根を超えて共有。大企業だけでなく、中小企業もAIの恩恵を受けられる世界を目指す。

現場力 × AI で世界をリードする

日本の製造業が持つ「現場力」をデータとAIで増幅し、再び世界をリードする ── それが私たちのビジョン。

まずは30分、お話しませんか

導入前のご相談やデモのご依頼を承ります。

CSVファイル1枚で、即日お試しいただけます。

料金体系は策定中です。まずはお気軽にご相談ください。